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日本細見紀行 

日本各地の旅日記
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“北海道&東日本パス”と“青春18きっぷ”。どっちが“うまい”か“おいしい”か。

1日目  2014年1月6日  釧路  根室   

 2013年12月28日、横浜駅の近くで用を済ませたあと、時間を持て余したので駅構内のみどりの窓口に入ってみた。何種類か置かれてあるパンフレット類を何気なく見ていると「青春18きっぷ」と並んで「北海道&東日本パス」のチラシがあった。手に取ってみると、7日間有効でJR東日本とJR北海道の普通列車が乗り放題。料金は10,000円だった。7日間という期間に驚いた。ついこの前までは5日間連続だったはずだ。5日間で北海道に行って帰ってくるのは難しい。しかし7日間ではどうか。検討に値する。チラシをもらって帰る。LCCの登場により、旅行評論家は航空会社同士の比較をよくするが、他の交通機関を含めた比較もしてみてくれ。

 家に着くまでに、北海道に行く気になっていた。しかし今の北海道を普通列車だけで旅をすることができるのかを具体的にチェックしてみないといけない。

 北海道には20回以上行っているが、鉄道の旅は多くないし、最近は鉄道で道内の長距離移動をしていない。最初に行ったのは1978年で、21日間有効の周遊券を使ったことを覚えている。そのときは常磐線経由の盛岡行き(たぶん)急行いわてに乗り、青森まで乗り継いで、青函連絡船に乗った。

 その頃の北海道旅行はまだ鉄道で入るのが主流だった。みんな、函館を過ぎた頃に現れるサイロを見て、北海道に来たことを実感した。しかし道東や道北に行く途中の北海道の雄大さを見たときに、函館を出た辺りで感動したことがバカらしくなったものだ。そうあの頃は、みんな入口から奥まで足を伸ばしたのだ。時代はまだ日本国有鉄道だった。瀕死の国鉄は廃線を進めながらも、まだ多くの地方交通線を残していた。それは普通列車がそれなりに走っていたことを意味する。日本一の赤字ローカル線である広尾線は、愛国から幸福行きの切符とともに健在だった。

 1980年代後半に1978年を縮小したようなコースで旅をしたが、その頃急行列車は大削減をされていた。それは北海道だけのことではなかった。1990年代中頃が最後の本格的な北海道の鉄道旅だった。その頃、夜行列車は主要幹線に1往復だけという具合になっていた。
 
 それから私の旅ははっきりと航空機に移っていく。もちろん私だけのことではない。ただ、それは北海道を分断する旅になってしまっていることに多くの人が気づいていない気がしていた。つまり北海道行きはエリアごとの旅になっていったのだ。釧路空港に降り道東を周る、旭川空港か稚内空港に降り、道北を周るといった具合にだ。私のなかでの北海道も分断されていった。以前はもっとつながっていたのに。

 北海道&東日本パスは使い始めた日から7日間連続が有効期間だ。一方、青春18きっぷは期間内の任意の5日間だ。青春18きっぷのほうは鉄道に乗る移動日と乗らない滞在日を分けてしまえば、使い勝手がよくなる。短い区間を乗る場合は、そこだけ別に切符を買えばいい。どちらがよいのかを考える必要がある。

 青春18きっぷは20~30回利用したと思う。数字に幅があり過ぎるのは、実際のところ、よくわからないからだ。春夏冬で連続3回使ったのが3年ぐらいあるはずだから、全体としてそれくらいにはなるのだろう。ただ、最後に利用したのはもう3年ぐらい前になる。青春18きっぷのチラシにはいつも写真が1枚だけ使われる。今回は城端線城端駅の雪景色の写真だ。いつもながら、いい1枚だ。

 北海道&東日本パスで、横浜から根室まで鉄道で行くルートを考えてみる。1980年代後半まではときどき時刻表を買っていたが、それ以降は買わなくなった。しかし多くの列車を検討するとき、やはりインターネットの画面ではやりにくいし、時間がかかる。

 北海道で行っていないところは留萌から豊富までの日本海側、稚内から湧別までの太平洋側、それに奥尻島、焼尻島、天売島の3つの島ぐらいだ。そのうちの1つぐらいを組み込んでの鉄道の旅を考えてみたい。

 横浜駅を6:30頃に出て9本の列車を乗り継げば、21:40頃に青森駅に着くことがわかった。そのあと、青森駅22:42発の「急行はまなす」に乗れば、翌朝6:07に札幌駅に着き、さらに乗り継げばその日の夜には根室まで行ける。列車に乗りっぱなしの旅だ。青森駅で「急行はまなす」に乗ることは絶対条件で、それ以外に2日以内に根室に着くことはできない。シミュレーションをしていないが、普通列車だけで2日目の夜には稚内にも網走にも着くことはできそうだ。ただこれはもう列車に乗り続けるだけの忍耐力テストになってしまう。

 津軽海峡線を急行「はまなす」で突破しても、石勝線のダイヤは難攻不落である。新夕張、新得間は普通列車が走っていないので、特急列車に乗ることができるのだが、新夕張駅に止まる特急列車が極端に少ない。また新夕張駅に止まる特急列車は普通列車との待ち合わせをしていない。馬に乗れない足軽(=普通列車の旅人)にとって、越すに越されぬ石勝線なのだ。滝川、富良野経由で新得に入るルートも考えたが距離が長くなる分、石勝線ルートとはどっちもどっちである。札幌から道東を結ぶ鉄道網はあまりに貧弱なのだ。

 国鉄時代の列車ダイヤはあまりにひどかった。乗り継ぎ駅で平気で3時間またせることがあった。それは2つ隣の駅に行くのに3時間かかることを意味する。JRになってから列車の運転区間が短くなり、編成車両数は短くなったものの、乗り継ぎ時間だけは改善された。ダイヤ改正は2年ごとぐらいに行われるようになったのも大きな進歩だ。しかしJR北海道の普通列車の不便さは度を越している。それはもう普通列車には乗るなと言っているようなもので、これではバスとの競合には勝てない。あるいはバスに負けたから、こうなったのだろうか。

 企業としてのJR北海道の存続はもともと無理がある。だからといって車両と保線に大事故につながるトラブルが多いのは許されることではないのだが、職員のモラル面を含め、おそらく全体を維持できないのだろう。JR四国も似たような条件であると思うが、北海道はあまりに広すぎる。私は以前からJR北海道はJR東日本に吸収合併されたほうがいいと思っていたが、東日本大震災の被災地の鉄道の一部をバスに置き換えつつある今、北海道との合併はもうないだろう(もともとなかったのだろうけれど)。

 釧路での乗り継ぎは最悪である。JR北海道のやる気がまるで感じられない。ダイヤ作成にあたって、この周辺で注意しなければならないのは、釧路周辺での朝夕の通勤通学だけのはずだ。あとは昼間の特急列車との乗り継ぎだ。極端に列車本数が少ないのだから、上下列車の行き違いの問題もそうあるわけではない。注意するべき点は単純明快であるはずだ。それ以外は乗務員の交代や住まいや労働条件の問題になってくる。そこで発生する問題をクリアできていないことがこのダイヤにつながっているとしたら、それはマネジメントの問題だ。しかしもう普通列車を運転したくないからそうしていると考えるのなら、客離れは彼らにとって好都合となる。根室から釧路まで列車に乗ってきて、釧路以西に行きたい場合、乗り継ぎ列車が到着の10分前に出発している場合がある。その際に釧路での列車待ちが3時間以上になるのは、公共交通機関にたいし、そうなる説明を求めていいくらいのことなのだ。ちなみに東海道線の列車は特に静岡県内における発着があまりに細切れになっているのだが、乗り継ぎ時間だけは考慮され、乗りやすくなっている。

 「急行はまなす」では、のびのびシートを確保したい。これは座席ではなく横になって寝ることのできるシートなのだが、一応申し訳程度の仕切りがあるらしく、あくまで座席という概念みたいだ。これは指定席を取る必要がある。この指定席の予約は競争率が高い。半数ぐらいが外国人だという噂もある。おそらくロンリープラネットに載っているかもしれない。これについては、JRサイバーステーションの予約サイトにアクセスしてみた。新年の普通席が空いていることがわかったが、細かい設定がされていないので、のびのびカーペット席が空いているかどうかがわからない。12月31日に横浜駅まで行ったが、1月1日から5日まで全列車満席だった。これで「急行はまなす」の利用はなくなった。

 列車で北海道に入ることをあきらめた。船で苫小牧などに入る方法もあるが、鉄道で行かないとなると、飛行機で行くことにためらいはない。ノーマルな方法にもどすことにする。期限切れが迫っているJALのマイルを振り向ける。
 
 ちなみに北海道&東日本パスにはアンケートが付いてくる。問は4つ用意されている。Q3の「このきっぷが無かったらどうされましたか?」の質問にたいし、回答は(1旅行しない、2青春18きっぷで旅行、3その他JR券、4バス等利用)の4つが用意されている。まちがっても1以外を選択してはいけない。1を選択することが、このきっぷを存続させる唯一の道なのだ。

 北海道&東日本パスの使用期限が1月10日までなので、フルに使用しようと思えば、1月4日にスタートしなければならない。飛行機の予約の関係で、1月6日から10日までの5日間北海道で使用することにした。1月4日と5日はJR東日本圏内を周ることにした。1月4日に栃木、5日に群馬を旅してきた。2つの旅についてはすでにブログにアップしている。

 今日のタイトルの解答をしておこう。“うまい”のは北海道&東日本パス。“おいしい”のは青春18きっぷ。以下に解答の解説をしておく。入試問題みたいだ。

 去年の夏、戸田恵梨香がサントリーのCMで“うまいか、おいしいか”とやっていた。“うまい”の使い方は食べ物だけに限らない。サッカーが“うまい”というように物事が上手であるときに使う。“おいしい”は基本的には食べ物の味がいいときに使う。ときどき芸人が「その展開は(自分にとって)“おいしい”」などと使うが、普段の生活でそのシーンは多くはない。味に関しては、“おいしい”のほうが女性的で、やや深い感じがする。逆に、“うまい”は男性的で、反射的に使ってしまうやや軽い言葉である(そう思っているのだが、自信があるわけではない)。

 北海道&東日本パスのほうが7日間で10,000円なので、よし、これなら北海道を周れると反射的に買ってしまいそうだ。青春18きっぷは5日間で12,500円なので、普通、北海道&東日本パスに飛びついてしまう。しかし青春18きっぷは、必ず移動日と滞在日を分けて使うようになるので、旅を吟味する必要がでてくる。だから青春18きっぷにより深い“おいしい”を使いたい。

 えらそうに解説してみたが、異論が出そうだ。これ以上は書きたくない。撤退する。いい加減、本論にもどせよという声が聞こえてきそうであるし、私もそうしたいので、そうする。

 羽田空港8:05発のJAL1145便は、たんちょう釧路空港に9:40に着陸した。機内でマイナス10度とアナウンスされた。北海道の人はしばしば気温にマイナスをつけない。

 空港を出たところに市内行きの阿寒バスが待っていた。釧路駅までのチケットを買って乗り込む。このバスの発車時間は決まっていない。飛行機が着いてから10分ぐらいで発車するしくみになっている。

 雪は降っていない。雪は道路脇に固められている。つまりここ数日雪は降っていないということだろう。市内までは50分ほどだ。

 バスは釧路駅のあと十字街7丁目、MOOバスターミナル、市役所のほうにも向かう。空港でもらった地図にMOOが載っていた。弊舞橋のすぐ近くだ。駅で降りないで、そこまで乗っていくことにする。

 バスは釧路駅を過ぎたあと北大通を南に向かった。フィッシャーマンズワーフMOOは商業施設だった。釧路で最もおしゃれな場所なのだろう。釧路は2回に来たが、最後に来たのが20年ほど前で、町を歩いたのが30年以上前では話にならない。私にとって釧路は通過点で、最も縁遠い町だった。釧路の町で過去の記憶が通用するのは弊舞橋と釧路駅ぐらいだろう。弊舞橋周辺は著しく変わったのだと思う。もっとも変わったかどうかさえよくわからない。

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 弊舞橋から末広町や栄町のほうに入っていく。そこから駅のほうに向かう。釧路の道路はざらざらしている。雪が積もっても転びにくいようにするための配慮なのだろう。それでも雪が少し積もっている場所では注意が必要だ。15分ほど歩いて、釧路駅に着く。釧路駅は記憶のなかのままだった。

 駅舎のなかに多くの人がいた。多くの人は札幌のほうに向かうのだろう。明日、歯医者の予約を入れてしまっているので、電話をして日にちを変えてもらう。2013年の最後の日に予約を入れた。歯医者は今日の10:00が今年の仕事始めなのだ。北海道に来ることをまったく想定していないので、こんなはめになる。
 
 さあ、北海道&東日本パスの3日目分を使う。根室に向かう。11:13発の1両の快速ノサップは2番線に止まっていた。北海道の駅で遠くからやってくる1両の列車を見ると心配になる。ホームに大勢の人がいる場合など、本当に乗れるのだろうかと思ってしまう。しかし乗れてしまうのだ。おにぎりとコーヒーを買って乗り込む。接続の特急列車が遅れているので、12分遅れで発車した。

 快速ノサップは全駅に止まるわけではない。特急でもないのに快速だからという理由でがんがん飛ばす。車両後方から後ろの風景をみると、走行するときの風で線路の雪がかき揚げられている。

 厚床駅で対向車を待つため停車する。落石岬の近くの海の風景はすばらしい。落石岬に行ったのも2006年だ。落石は、「北の国から」の蛍が住んでいたアパート、診療所、そして凧屋食堂のロケ地だ。

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 落石駅の次の停車駅は根室駅だ。東根室駅を見過ごしてしまった。ここは日本最東端の駅なのだが、おそらくホームが1面しかなく、反対側の車窓を見ていたためだと思われる。

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 根室駅を出たところに根室交通のバスが止まっていた。納沙布岬行きのバスだ。出発は5分後らしい。目の前が観光案内所だったので、根室と納沙布岬の地図をもらい、チケットを買って乗り込む。納沙布岬までは、バスのなかで買うより、バス待合室で往復チケットを買ったほうが安くなるみたいだ。

 13:45のバスに乗れたのはラッキーだった。曜日によって異なるが、納沙布岬行きは1日7、8本しかない。根室に来たのは4回目だ。納沙布岬に行くのは3回目である。稚内に行って宗谷岬やノシャップ岬に行ったのは1回しかないが、根室だと納沙布岬には行きたくなるのはなぜなのだろう。

 バスは根室市内を走っていたが、教員住宅前バス停を過ぎた頃から、一転して郊外の風景になる。荒涼とした風景のなかを走る。根室市内は雪が少し積もっていたのに、この辺りから雪はまったくなくなった。根室市内とこの辺りは数キロしか離れていないので、ここだけ雪が降らないとは思えない。あくまで推測だが、この辺りは風が強いので、雪が風に吹かれたり流されたりして解けてしまうのではないか。この辺にある池は完全に凍っている。

 途中に歯舞という地名があった。北方領土の島と同じ地名である。根室市内と納沙布岬との間には北方原生花園があるのだが、今回も含め3回とも発見できなかった。

 納沙布岬でバスを降りたのは3人だった。納沙布岬の灯台に向かう。その途中、海に放置されていた難破船は撤去されていた。私がそれを見たのは2006年10月だが、友人が2004年12月に同じものを見ている。この難破船は撤去する予算がなく放置し続けるのだろうと思っていたが、そうではなかったようだ。

 灯台への道の途中にはさまざまな牌がある。いずれも北方領土が返ってくることを願う日だ。2月7日の北方領土の日には集会などが開かれ、根室は盛り上がる。灯台の奥のほうには野鳥観測小屋のようなものがあった。

 四島のかけ橋は北朝鮮にあるようなモニュメントを想起させる。今日はすべての建物が閉まっている。NPO法人が運営している巨大なオーロラタワーも北方館望郷の家も休館だ。それに合わせて観光物産センターも閉まっている。人もほとんどいない。寒々とした風景があるだけだ。

 雲はあるが空は晴れている。空気はきれいだ。貝殻島の灯台が見えるが、潮の関係なのだろうか、陸地は見えない。水晶島もはっきり見える。国後島の羅臼山も見える(知床の羅臼岳ではない)。もっと見えているのだが、解説してくれる人がいないので、見えている島の判別がつかない。

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 15:10のバスに乗る。根室駅にもどってきたら16:00になっていた。日が落ちるのが極端に早い。まだ日はあるが、まもなく夜になろうとしているのがわかる。

 予約してあった民宿ときわに向かう。根室駅からまっすぐ伸びている通りを進み、国道44号線を東に向かう。ときわ台公園の前を歩き、市役所を過ぎ、根室振興局の前を左折する。少し歩いたところにあるはずの民宿ときわがない。あったのはレジデンスときわだった。周辺も探してみるが、民宿風の建物はない。人通りが少ないので会った人全員に尋ねると、3人目の人が知っていた。前は近くにあったらしいのだが、場所を変えたそうだ。ベスト電機の近くだと教えてくれた。私は古い情報を見ていたようだ。ホテルの予約サイトに根室のホテルはほとんど掲載されていない。あるのは泊まったことのある根室グランドホテルだけだ。今回、私は電話で予約をしたが、そのとき住所までは確認しなかった。

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 その根室グランドホテルの先にベスト電機があり、その前に民宿ときわはあった。部屋は30室ぐらいあるようだった。少し休んで、外に出る。

 駅横の一角に何軒かの食堂や飲み屋があるので行ってみる。入ったことのある食堂があったが、一瞬、入るのを躊躇する。看板にラーメンの文字が入っていた。店の経営が変わったか、私が店を間違えているかのどちらかだった。内装が新しくなっていた。前に来たときに、ここで何かの定食を注文した。そのとき、注文していないいくらがかなり多く出された。サービスで出されたものだった。それがあったので今回も入ってみたのだが、やはり経営は変わったと思ったほうがいいようだ。

 近くのマルシェデキッチンにはイートスペースがある。そこでコーヒーを飲む。外は恐ろしく寒い。18:00前に宿にもどる。

 この辺で根室の長い1日を終えよう。長いのは今日のブログのことなのだけれど。根室は1月7日の3:00である。
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