FC2ブログ

日本細見紀行 

日本各地の旅日記
2018年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年01月
TOPスポンサー広告 ≫ 6日目 2017年6月5日 北九州(小倉 戸畑 若松 折尾 枝光) TOP福岡 ≫ 6日目 2017年6月5日 北九州(小倉 戸畑 若松 折尾 枝光) 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

6日目 2017年6月5日 北九州(小倉 戸畑 若松 折尾 枝光) 

小倉を歩いた

 タンガ・テーブル(Hostel & Dining Tanga Table)から徒歩1分のところにある旦過(たんが)市場はほとんど開いていなかった。魚屋、八百屋、果物屋、肉屋などが並ぶ賑やかな場所だが、時間が早すぎた。脇の小路にもおもしろそうな場所はあったが、まだ眠っていた。

P6050002.jpg

P6050003.jpg

P6050001.jpg

 小倉城が見えた。小倉は城下町である。

P6050007.jpg

 昨日歩いたときにわからなかった小倉駅南側の商店街の名称がわかった。

 2本の商店街のうち、北九州モノレールが走っている福岡県道36号の1本西側の通りは小倉駅側から南に向かって、小倉駅前商店街 → 鳥町食堂街 → ルネッサンス通り → サンロード鳥町アーケードと名称を変えていた。福岡県道36号の、2本西側の通りの魚町銀天街アーケードは旦過市場の前まで続いている。

P6050008.jpg

P6050009.jpg

 昨日はジグザグに歩いたが、今日はサンロード鳥町アーケード → ルネッサンス通り → 鳥町食堂街 → 小倉駅前商店街を歩いて小倉駅前に向かった。

 途中にあったモスバーガーで朝ご飯。今日の予定を考えた。

P6050010.jpg

 森鴎外は陸軍第十二師団軍医部長として小倉に赴任した。そこで『小倉日記』を書いた。鴎外旧居に行ったのは2007年4月1日である。歓楽街のど真ん中に旧居があったので驚いた。

DSCF0217.jpg

DSCF0219.jpg

 今日、鴎外旧居に行くつもりはないが、松本清張記念館には行こうかどうかは少し迷った。HPで確認したら、あまりおもしろそうではなかった。小説『点と線』にでてくる香椎海岸(福岡市)に行ってみたいと思ったことはあったが、今日福岡市までは行かない。

 小倉は北九州市最大の都会である。小倉駅北口(新幹線口)は大規模に開発されたようだ。少し歩いてみることにした。

 北口には北九州市漫画ミュージアム(5万冊の漫画が読める)、TOTOミュージアム(おそらくトイレ博物館)、あるあるCity(ポップカルチャー商業施設)があった。北九州は「漫画の街」として売り出している。

P6050011.jpg

P6050017.jpg

P6050016.jpg

P6050012.jpg

P6050014.jpg

P6050015.jpg

 北口周辺で入れるところはなかった。やはり時間が早すぎた。一番興味があるのは「ゼンリン地図の資料館」だが、開館時間は10:00になっていた。


戸畑の旧遊郭街を歩いた

 小倉駅で列車に乗り3駅目で下車した。

 JR鹿児島本線  小倉 8:47発 → 戸畑 8:55着   

 北口駅前から若戸大橋が見えていた。

P6050021.jpg

P6050022.jpg

 若戸渡船の戸畑渡場から戸畑駅までの福岡県道38号を歩いたことがあった。そのときはすぐに福岡空港に移動する必要があったので、どこかに立ち寄る時間はなかった。

 今日は戸畑(区)の南鳥旗町、銀座町を中心に歩いてみることにした。戸畑の旧遊郭街である。

 いくよ旅館。泊まってみたいと思わせる外観だ。しかし実際にそうするのは1%ぐらいになってしまうことを自覚している。

P6050023.jpg

P6050024.jpg

 長屋、アパートが多い。

P6050027.jpg

P6050028.jpg

P6050029.jpg

 ビジネスホテル藤之家は3つほどの建物を持っているようだ。福岡県道38号沿いの建物は古くはなかったが、裏通りのほうはひと昔前のものだった。すでにレトロであるが、あと10年経てば年季の入ったものになるだろう。

P6050030.jpg

P6050033.jpg

 南鳥旗町から東の明治町は古い家と新しい家が混在している住宅街だった。

P6050037.jpg

P6050038.jpg

 下の2枚は福岡県道38号沿いの西側(銀座)の一画。

P6050035.jpg

P6050036.jpg

 若戸渡船の戸畑渡場の近くに使われなくなった戸畑バスセンターがあった。バスセンターが閉鎖されたことに起因するのだろう、周辺は誰からも見向きもされない場所になっていた。

P6050042.jpg

P6050043.jpg

P6050045.jpg

P6050044.jpg

P6050046.jpg


若戸渡船で若松へ

P6050047.jpg

P6050048.jpg

P6050049.jpg

 若戸渡船  戸畑渡場 10:56発 → 若松渡場 10:59着

 若戸大橋を眺めながらの3分の船旅。関門海峡の華やかさはないが、洞海湾の渡船は悪くない。

P6050050.jpg

P6050051.jpg


若松を歩いた

 若松渡場から海沿いを歩いた。この辺りは数多くの映画やドラマのロケ地になっている。関門海峡はメジャーすぎてロケ地として使いにくいが、洞海湾の両側は映画やドラマのシーンに打ってつけの場所がいくつもある。画に華やかさがほしい場合は関門海峡、淋しさを表現したければ洞海湾ということになるのだろう。

P6050053.jpg

 下の1枚は戸畑の日本水産の建物。若松側から撮った。

P6050052.jpg

 上野ビルは旧三菱合資会社若松支店の建物である。

P6050054.jpg

 レンガ造り2階建ての旧古河鉱業若松ビルの竣工は1920年(大正8年)。内部はレトロな雰囲気を残しており、一部は多目的ホールとして使われていた。窓からは洞海湾が見えた。

P6050056.jpg

 展示物が多かったわけではないが、内容は満足できるものだった。写真は若松が栄えていた頃のもので、地図は1935年(昭和10年)のものだ。

P6050058.jpg

P6050059.jpg

P6050062.jpg

P6050063.jpg

 若松市、戸畑市の地図には「イシトビ商店」「戸畑歯車工場」「安田染工場」「常盤料亭」などの広告があった。あとで調べてみた。「安田染工場」は唐津にあり、「常盤料亭」は嘉麻にあった。唐津は佐賀県なのでつながりがある可能性は高くないが(たまたま名称が一致しただけ)、嘉麻は筑豊の炭鉱町である。1935年に広告を出した料亭が今でも生き残っている可能性はある。

 株式会社石炭会館。日本の近代化を担ったのは石炭産業である。若松は石炭集積地でありその積出港として発展した。

P6050064.jpg

P6050066.jpg

 下の3枚は2007年4月1日の若松南海岸周辺。そのとき歩いたのは観光ルートだけだ。若松におもしろい場所があることを知ったのはもっと後である。

DSCF0267.jpg

DSCF0270.jpg

DSCF0272.jpg

 エスト本町と明治町銀天街に入った。初めて歩く場所である。

P6050069.jpg

 アーケードのなかで「若戸大橋開通50周年記念 今昔写真展」をやっていた。

 下の1枚は1950年(昭和25年)の本町銀座の様子。

P6050072.jpg

 下の1枚は1961年(昭和36年)、吊り橋部の橋梁設置風景。

P6050074.jpg

 下の1枚は本町通り丸柏百貨店前を走る貨物列車である。1974年(昭和49年)にこういう風景があったのだ。

P6050076.jpg

 多くの写真が展示されていた。生まれていない年の写真でもどこかで見たことがあるように思ってしまう。

 エスト本町と明治町銀天街はT字状に交わっているようだ。

 北九州市環境・コミュニティセンター。こういう施設はどこの街にもある。観光用のパンフレットを置くだけで旅行者が入りやすくなるのだが、目的が異なるのでそうするわけにはいかないのだろう。

P6050079.jpg

P6050081.jpg

 商店街を抜けたところに戦後のバラック風の建物があった。えびす市場と大正町商店街が並んでいた。

P6050083.jpg

 えびす市場は市場に相応しい店が並んでいた。魚屋、肉屋、八百屋など。

P6050085.jpg

P6050087.jpg

P6050089.jpg

 隣りの大正町商店街は強烈だった。

P6050104.jpg

P6050090.jpg

P6050092.jpg

P6050093.jpg

P6050094.jpg

 NHKドラマ『逃げる女』(出演/水野美紀.仲里依紗)のロケ地らしい。2016年1月のドラマであるのにポスターは古めかしかった。10年ほど前に放映されたドラマかと思ってしまった。このドラマを観ておくべきだった。

P6050095.jpg

P6050096.jpg

 テレビ朝日ドラマ『霧の旗』は観た。

P6050105.jpg

 大正町商店街は北九州最強のレトロ商店街である。

 下の1枚は空き地である。2015年2月のストリートビューでは一画面にだけに丸仁市場が現れる。その画面を少しでも動かすと下の写真の空き地が現れる。それは2016年11月の画像となる。2015年2月時点で丸仁市場は営業を停止していたと思われるが、市場全体のバラック風の建物は存在していたのだ。バラックの建物が撤去されたのは2015年2月から2016年11月の間ということになる。

P6050106.jpg

 大黒市場があった。

P6050108.jpg

P6050109.jpg

P6050110.jpg

P6050111.jpg

 若戸大橋の北側に赤いテントの屋根のある商店街があった。いかにも食堂といった雰囲気の飲食店がいくつかあった。入るのに勇気はいらない。つまり現役としてまだ十分にやっていけるレベルの衰退度合いということだ。

P6050112.jpg

P6050113.jpg

P6050115.jpg

P6050116.jpg

 歩いているのは中川町である。この付近に連歌町遊郭があったはずなのだが、それふうの建物を見つけることはできなかった。

 共栄市場があった。大きな建物のなかに店舗を入れ、「市場」という名称を付けるのは全国のどこにでもあるが、北九州は特に多い。福岡県全体で多いのかもしれないが、そう言い切ることはできない。

P6050118.jpg

P6050119.jpg

P6050121.jpg

 明治町銀天街にもどった。

P6050124.jpg

P6050125.jpg

 ときどきはグーグルマップを参考に歩いていた。地図に「若松かっぱ座」が登場していたが、何度その場所を歩いても探し出すことはできなかった。近くにいた人に尋ねてみた。映画館だった「若松かっぱ座」は廃業していた。下の1枚が映画館の跡地である。一時期の若松には16軒の映画館があったらしい。

P6050122.jpg

 若松駅のほうに歩いた。ウエル本町は屋根のある通りである。

P6050127.jpg

 若松駅の近くに商店街はなかった。店がまばらにあるだけだった。

P6050130.jpg


複線非電化区間に蓄電池電車が走っていた

 若松駅から折尾駅まで行くつもりである。この区間は複線非電化区間で気動車が走っているはずだった。2007年に乗ったときはそうだった。古い気動車を期待していたが、やって来たのは新しい車両だった。

P6050131.jpg

 それは気動車ではなかった。車両外側には「DENCHA」と文字があった。電化されたのかと思ったが、架線は張られていなかった。

P6050133.jpg

 車両は架線式蓄電池電車だった。架線のある区間ではパンタグラフから電気を取るが、非電化区間ではパンタグラフを下ろし蓄電した電気で走行する。そういう車両があることを知っていたが、乗車するのは初めてである。2両1ユニットで運行されているようで、パンタグラフは2両に1基、備え付けられていた。

P6050134.jpg

 やるね、新参の上場企業。九州旅客鉄道株式会社(JR九州)は2016年10月25日に東京証券取引所第1部に、翌26日に福岡証券取引所に上場した。JR最後の上場会社になるだろう。  

 運転本数は30分に1本である。

 JR筑豊本線(若松線)  若松 12:35発 → 折尾 12:51着 

 折尾駅で架線式蓄電池電車はパンタグラフを上げた。つまり誰もがよく知っている、普通の電車になった。架線式蓄電池電車の一部は電化している福北ゆたか線(筑豊本線)に乗り入れている。

P6050135.jpg


折尾を歩いてみた

 折尾駅で下車した。初めて下りる駅である。折尾駅で鹿児島本線から筑豊本線(若松線)に乗り換え若松駅まで行ったことがあったが、そのときは下車していない。

P6050136.jpg

 折尾駅近くの川沿いに飲み屋街があることを友人のHPで知ったのは少しあとのことである。機会があれば行ってみようと思っていた。

 折尾駅は大きい駅ではなかった。飲み屋街はすぐに見つかった。

 堀川沿いに飲み屋がずらっと並んでいた。どの店も小さい。昼間に開いている店はほとんどなかった。

P6050140.jpg

P6050144.jpg

P6050143.jpg

P6050145.jpg

 堀川の反対側にも店が集まった小さな一画があった。

P6050146.jpg

P6050147.jpg

 駅の北側に出てみた。駅舎付近は工事をしていた。折尾駅東側の堀川は暗渠となっていた。国道199号沿いに店は点在していたが、商店街を形成しているわけではなかった。

P6050152.jpg

 つまらない光景だと思ったのはまちがいだった。折尾新市場があった。建物内通路にある市場を若松でいくつか見てきたが、ここは折尾駅北側の最後のレトロ空間ということになるのだろう。

P6050151.jpg

P6050148.jpg

P6050149.jpg

 折尾駅にもどった。

 鹿児島本線に乗り、小倉寄り5つ目の枝光駅で下車した。

 JR鹿児島本線  折尾 14:19発 → 枝光 14:37着   


枝光本町商店街に遭遇した

 八幡(北九州市八幡東区)を歩くのは初めてである。

 枝光駅前に商店街はなかった。1軒だけあった中国料理「旭」に入った。バンバンジーと回鍋肉のランチ。地元の繁盛店のようだ。日本語で注文を取っていた3人の中国人女性たちは内輪同士では中国語で話をしていた。

P6050156.jpg

P6050155.jpg

 枝光駅から南に歩いた。くろがね線(新日鐵住金八幡製鐵所鉱滓鉄道)の高架を潜り、南に歩いた。右手にあるのはスペースワールドの遊戯施設である。閉園になっていたと思っていたが、ジェットコースターが動いていた。歩いていた人に尋ねてみた。閉園は2017年12月末らしい。

P6050160.jpg

 枝光駅から10分ほどのところに枝光本町商店街があった。

 枝光本町商店街アイアンシアターは街おこしの中心的存在である。旧福岡銀行枝光支店をリノベーションし、演劇、ダンス、音楽ライブなどを行っている。多用途利用できるコミュニティースペースでもある。1ヶ月に1、2本程度のイベントが行われているようだ。いくつかの情報にアクセスしてみた。リニューアルの際、客席、音響、照明など演劇空間のハード面の充実を図ったらしい。商店街側はこの施設を集客装置として期待しているのだろうが、商店街に寄りすぎてイベントの芸術性が損なわれないようにするなどの工夫をしているらしい。

P6050162.jpg

 理容「ヤング」や「ふくろう」が入居している建物の外装は斬新だった。2階より上はアパートになっているのだろう。

P6050165.jpg

P6050166.jpg

 100円の買い物ごとにパンダシールがもらえる商店街は30店ほどによって構成されている。

 枝光本町中央商店街があった。建物内の通路の両側に店があるといっていいのだろう。アーケードという言い方もできなくはないけれど。反対側の出入り口に枝光まちの駅(無料休憩所)があった。

P6050167.jpg

P6050168.jpg

P6050170.jpg

P6050171.jpg

P6050173.jpg

P6050178.jpg

 枝光本町中央商店街の反対側に枝光本町商店街があった。おそらく枝光本町商店街がこの辺り全体の商店街であり、そのなかの一部つまり屋根付きのエリアが枝光本町中央商店街となっているのだろう。

P6050182.jpg

P6050183.jpg

P6050184.jpg

P6050193.jpg

 高齢者がひときわ多い気がする。高齢者が外に出ているという言い方もできる。寂れたなかにも活気を感じるのはそういうことなのだろう。

 諏訪市場も屋根付き商店街である。

P6050189.jpg

P6050191.jpg

 渡辺マーケットも屋根付き商店街である。

P6050195.jpg

P6050196.jpg

P6050197.jpg

 枝光本町商店街は広くない。その端っこのほうにあるのはスピナ(スーパーマーケット)である。、八幡製鐵所の購買会がスピナに変わったらしいが、本当なのかどうかはわからない。

P6050203.jpg

 この辺りは官営八幡製鐵所の事務所のお膝元として栄えたところである。歴史は1901年の第一高炉に火入れが行われたときから続いているといっていいかもしれない。つまり製鐵マンとその家族の街である。


八幡白川遊郭跡はどこだ!

 ジョイフルというファミリーレストランの所在地は八幡東区白川町にあり、そこは枝光本町の東側だった。

 ジョイフルの近くの、坂を上がったところに「田舎庵」という料亭風の店を見つけた。廃業しているようだ。

P6050200.jpg

P6050201.jpg

 この辺りの所在地は八幡東区枝光本町であるが、探していたのは枝光本町商店街ではない。枝光本町商店街はたまたま見つけた掘り出し物である。

 私が行こうとしていたのは八幡東区白川町である。

 白川町はかっての遊郭があった場所である。ぐるぐる歩いてみたが、それらしき場所がさっぱりわからない。元々中途半端な情報しか持っていないのでわからなくなってしまっている。

 そのまま帰ろうかと思ったが、もう少し粘ってみることにした。

 パソコンを立ち上げてもう一度チェックをしたいが、それを行うための落ち着ける場所がない。枝光本町中央商店街にカフェはなかった。枝光まちの駅(無料休憩所)内には「タクシーを待っている人しか利用できない」という表示があった。

 グーグルマップを確認すると10分ほどのところにイオンモールがあった。そこまで歩くことにした。そこは枝光駅の隣りの、(鹿児島本線)スペースワールド駅の近くである。

P6050204.jpg

P6050205.jpg

 イオンモールにあったスターバックスコーヒーに入りパソコンを立ち上げた。

P6050207.jpg

P6050206.jpg

 やはり中途半端な情報しか検索できなかったが、いくつか出てきた写真に写っている建物や看板をストリートビューで探してみた。顔認証システムではなく、精度の高い建物認証システムがほしいところである。それに近いシステムはネット上にあり、以前使ったことはあったが、タージマハル(インド)のような有名な建物でない場合には使い物にならなかった。

 ある写真に写り込んでいたのが「SmarT」というマンションだった。そう判断したのは窓のかたちと壁の色からである。そのマンションはグーグルマップでヒットした。

 スターバックスコーヒーを出た。

 15分ほど歩いた坂を上ったところに「SmarT」を見つけた。そこは広域に広がる丘陵地帯の中腹にあたるところだった。

P6050210.jpg

P6050211.jpg

 どうやら見つけた。枝光本町商店街から離れていなかった。「田舎庵」とは別の方角に坂をもっと上っておけばよかった。

 下の1枚は原外科病院があったところである。今はマンションになっていた。遊郭の玄関門柱が残っていた。この後ろのマンション名が「SmarT」である。

P6050212.jpg

P6050209.jpg

 下の写真は遊郭らしい。そうである確率は50%ぐらいといったところである。1階の駐車場の窓はステンドグラスが使われていた。

P6050217.jpg

P6050218.jpg

 枝光駅にもどった。

 JR鹿児島本線  枝光 18:03発 → 小倉 18:14着 


小倉で

 小倉駅に着いた。

 南口にある商店街のなかのインド料理店で夜ご飯。チキンマサラカレー。

P6050221.jpg

P6050220.jpg

 タンガ・テーブルのバーで旅日記を書いた。  

P6050222.jpg

P6050223.jpg
スポンサーサイト

Comment

編集
小倉の旅、読ませて頂いております
なかなか出てこないのですが、小倉と言えば焼うどん
と小倉の飲み屋の皆様はおっしゃっていたので覚えております
最近の店でチャレンジしてみては?
2017年07月02日(Sun) 16:12
No title
編集
Maxさん、おはようございます。

最近、どの地域も無理にでもご当地グルメやソウルフードを作るので、迷ってしまいます。

小倉の焼きうどん、初耳です。
門司港で焼きカレーを食べるかどうかを迷ったのですが→止めました(笑)

次回チャレンジしてみます。といっても北九州は10年に1回程度の訪問なのですが。
2017年07月03日(Mon) 06:22












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。